飲料水について考え始めたのはつい最近のことで、田舎から都会に引越してきてみたら水道水があまり美味しくなかったことと、日常の基本的なことを丁寧にやって、口に入れるものや身につけるものにちょっとはこだわろうと思うようになったからです。
水って今は色んなメーカーから発売されているし、海洋深層水とか地価水とか硬水とか軟水とか種類も豊富ですが、意識して飲み比べてみると意外と差がわかるものでもあります。
わたしは某社の、海洋深層水(軟水)が一番美味しいと思っていて、初めて飲んだ時は余りの口あたりのまろやかさと鼻を抜けるようなかすかな甘みに感激すら覚えたものでした。
「水なんてどれも一緒でしょ」という先入観を取り去ってくれた美味しい水との出会いです。
それ以降、気が向いたら取り寄せて飲んでいます。
軟水一辺倒だったわたしですが、最近硬水にも興味が出てきています。
ミネラル分が豊富だということで、偏頭痛にミネラルが良いときいたからです。
長寿の里 【あっとよか】|霧島火山岩 深層水 ペットボトル という製品がおススメという記事をネットで見たのですが、これは硬水でありながら口当たりがキツすぎない中硬水で硬水初心者のわたしには導入製品として良いなと思いました。
粒子が細かくて体に吸収されやすい点も惹かれます。
なぜなら、わたしにとっての美味しい水の条件には、飲むと体にすっと吸収されて細胞の隅々にまで行き渡るようななめらかな飲み心地のものが挙げられるからです。
希少なミネラル分を含んだ水のようなので、機会があったら試してみたいです。