知人が去年、肝臓がんと診断を受けました。驚いたのは、外から見ていた限り、本当に以上もなく健康そうに見えていたことです。肝臓癌の症状って「初期症状がない」というのが大きな特徴のひとつなんだそうです。
知人の場合も、残念ながらそのケースにあてはまり、トイレで血を吐いて病院に運ばれ検査を受けてみたら、結果はいきなり「末期がん」。「完治」ではなく「延命」を目的とした治療法しか受けられない、と言われる時期まで進行してしまっていました。
初期症状はなくても、進行していくと、症状が一気に悪化していってしまうのも、肝臓癌の症状のひとつの特徴だと思います。吐血をしてしまったり、食事がとれなくなり、急激に痩せてしまったり・・。そうなる前に、もちろん治療を開始したいところなんですが、初期症状がないというのは、発見が遅れがち、ということだと思います。手遅れになる前に、自分の体調に異変を感じたら、早めに病院で検査を受けてみる、というのも大事なことだと思います。
「がんと向き合う人の情報サイト」というサイトでは、見落とされがちな肝臓癌の症状についての詳しい情報も掲載されているし、「どんな方が気を付けて検査をうけなくてはいけないのか」などの情報も掲載されていて、とても分かりやすいと思います。
癌って必要以上に怖がることはない病気だと思うんですが、やはりそれは「早期発見」ができ、きちんと治療の方法が確保できてこそのこと。セルフチェックも大事なポインtのだと思います。
詳しくは「肝臓癌の症状 肝臓がんの症状 | がん治療と向き合う人の情報サイト」に書かれています。